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ゲーマーパパのにちじょ~(--)

色々と背負いすぎないでイイよ(--)

ボク(--)がニートだったあの頃

ボクはニートをしていた頃がありました。

きっかけは20歳の頃社会人になって3カ月ほどしてから・・・

 

 

 

ある日会社のクルマを運転中に道を間違えてしまう。

と同乗していた先輩からパンチが飛んできました。

こっちは運転中です。

とにかくハンドルを必死でまっすぐ保ちながら、

 

「これはヘタをすれば死んでしまう(--)」

 

と思い事故るのもイヤなので次の日から会社を行くのをやめました♪

会社の上司に諭されるも働くのもイヤになったボクは、

あっさりと辞表を提出!

次の日から晴れてニート生活をスタートさせたのでありました。

 

社会人になってから3カ月間はとにかく残業ばかりで、

ほとんど自分の時間がありませんでした。

なので自分のやりたいことをまずは思いっきりやるべし!

それは、

 

ゲーム(--)b

 

でありました。

朝好きな時間に起きてゲームを開始し、

お腹がすいたら適当にご飯を食べて、

お腹が満たされたらまたゲームをやる夢の毎日でした。

 

状況として当時一人暮らしをしていて、

そんなダメっぷりを指摘する者など誰もなし。

とにかくお金が尽きるまでとことんゲームばっかりやってやろう。

何て思ってダラダラと生活していました。

 

ニート時代はプレイステーション1がゲーム界を席巻していたころで、

ボクはグランツーリスモテイルズオブデスティニー

ファイナルファンタジータクティクスなどビッグタイトルを、

心ゆくままにプレイしたのでありました。

 

しかし一人暮らしでニートというのは欠点があります。

それは家賃がかかるということです。

ボクのニート資金は5カ月ほどで底をついてしまったのであります。

最後のほうは満足に食事もできず、

砂糖をなめていたりしました。

 

 

 

これは・・・死ぬぞ(--;

 

そう思いバイトでもするかと求人を探して面接してみるも、

コミュ障で5カ月ひきこもっていたボクを拾ってくれるところはどこにもありません。

そんなこんなでもう1カ月が過ぎ残ったニート資金は2000円。

 

う~ん、人生最後にゲームでも買おうか(--)b

 

と何を思ったのか最後のお金を握りしめゲーム屋へGo!

そこでプレイステーショングラディウス外伝が1500円で売っていた。

人生最後のゲームとしては微妙だが購入する。

さあ帰ってやろうか・・・とゲーム屋のチラシを見ると、

 

バイト募集、ゲームにくわしい人歓迎!

 

こ、これぢゃい!

グラディウス外伝を放り投げてゲーム屋のカウンターへ!

 

ボク「バイトさせてください、ゲーム大好きです、ファミ通とかめっちゃ読んでます!」

 

店長「お、おおう(--;」

 

気迫?におされたのか何とその場で採用していただきました。

次の日からめでたくバイトを開始し人生を終わらさずにすみました。

ちなみに家賃も滞納していたので店長にバイト代を前借りした。

とんでもない新人バイトである。

 

という事で6カ月ほどのニート生活であった。

基本的にはゲームばかりしていたわけだが、

本当に誰にも何にも縛られない6カ月間は人生の中で本当に貴重だった。

ニートは落後者のらく印を押されるわけだけど、

こうやってのんびりと自分の時間を過ごしてエネルギーを溜められるよ。

 

仕事で自殺とかするくらいなら、

ニートとして逃げて英気を養うのもありだとボクは思うなあ。

 

まあ人生働くばっかりじゃなくてもいいんぢゃない?

でわでわ(--)/