ゲーマーパパのにちじょ~(--)

色々と背負いすぎないでイイよ(--)

本「未来に先回りする思考法」

じっくり時間がとれたので本読んどります。

起業家向けの本かもしれませんが、

一般ピープルのボク(ーー)でも「なるほど」と思うところが多々あった。

そこを抜粋して残しておく。

本のレビュー?知らん。

そういうのは他を見てくれ。

 

 

 

 

 

【勉強になったこと】

 

・そのシステムはどんな必要性に基づいて生まれたのか。本当にそれが必要なのか、もっと別のもっと良い方法はないかを考え続ける。

 

・財務諸表という、すべてがデータ化される時代の前につくられた指標だけでは、すでに正確な企業の価値を測れなくなりつつある。

 

・信用や注目度は好きなときに資本に替えられる。データを扱う企業では情報=価値なのである。

 

・貨幣を中心とした資本主義から貨幣換算が難しい価値を中心とした社会に移行する。

 

・社会的に価値のある取り組みは利益が出やすくなっている一方で、短期的な利益を追求する事業は過剰競争になり、長期的に収益を出しにくくなっている。

 

・経済的な活動中には「公益性」が求められるようになり、政治的な活動にはビジネスとしての「持続可能性」が求められる。経済と政治の境界が融解してきている。

 

・情報が重要な社会では、そのシステムを握る存在の力が強大となる。GoogleしかりFacebookしかり。

 

・社会の変化のスピードは速い順に、消費者、法人、行政司法。自分がいる場所の変化の速さを読みながら動くことが重要。

 

・テクノロジーによる効率化は労働者にとっての収入を減らす可能性があると同時に、消費者に対してのコスト削減というメリットももたらす。収入支出はプラスマイナスゼロになる?

 

・システムが過去の情報から導き出す「合理的」な答えが、長期的にみれば必ずしも合理的ではない。

 

・今の自分の進んでいる道は「本当に進むべき道なのかどうか」考えなければならない。世の中の構造を理解し、風向きを読む力が重要。ボクの歩んでいる道は適切かしら(ーー?

 

・かつての時代のように、今までやってきたことをこれからもやり続けることはリスクが高い。

 

・周囲の人にもチャンスとわかるタイミングでは遅い。自分でも成功確率が五分五分というタイミングがチャンス。

 

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投資の考えに通じるところがかなりあるねえ。

原理を知り流れをみることで己の方向性を見極める。

おんなじトコに居続けるのはリスクなのはわかってる。

スキルアップの勉強はしてるけどそれもまた正しいのかどうか…。

 

一ついえるのはずっと同じ会社で同じ繰り返し業務ばかりやってると痛い目見るってことは確かだ。

放り出されたとき…死ぬぞボク(ーー;

 

ぶるぶる…

 

でわでわ(ーー)/