ゲーマーパパのにちじょ~(--)

色々と背負いすぎないでイイよ(--)

私のゲーム歴 〜青年期〜

ゲームをし過ぎて進路すらまともに決められなかった高校時代
なし崩し的に親が進める専門学校へ行く事になります。
ど田舎の実家から大阪へ引っ越し。
さてさてどうなりますか。
 
 

 

 
 
FFⅦ事件
 
 
心機一転ゲームは卒業し勉学に!
とまでは行きませんが親にお金を出してもらってる手前、
学校は頑張って行きました。
住んでいたアパートが近畿大学の近くにありまして、
そこに1ゲーム10円で遊べるゲーセンがあったんです。
休みの日なんかは結構入り浸って対戦三昧。
都会なのでとてもレベルが高く面白かった記憶があります。
ただし廃人になるほどのめり込まずホドホドにゲームと付き合える様になっていました。
 
がそんな中とあるゲームが出現します。
FFⅦは今でもファンが多くめっちゃ面白いRPGの1つデス。
これに完全にハマってしまい休日は一日中やっていました。
ホントに周りが見えなくなる程のめり込んでしまう。
当時付き合っていた彼女が家に来てもほったらかしでゲーム三昧。
当然怒りが爆発するわけです。
ある日家へ帰ってみるとプレイステーション本体とFFⅦがどこを探してもありません。
鍵を持っているのは私と彼女だけ。
犯人はただ1人デス。
謝ろうと電話するも全くつながりません。
というかこれ以降つながることはありませんでした。
持逃げされてしまったんですね。
チクショウ(ー ー;)
仕方ないので次の日にプレイステーション本体とFFⅦを買いに行きました。
ちなみにメモリーカードは存在しセーブは無事でした。
イヤ〜良かった(違
今考えたらとんでもないヤツですがこの時はそんなヤツでした。
今はもちろん改心している…はずデス(--)
 
 
★瀕死
 
 
そんなこんなでまたしてもゲームから抜けられなかった専門学校時代。
いちお就職も決まって社会人デビューデス。
が、ここでもダメ人間っぷりが発揮され3ヶ月で退職!
そのままプー太郎の世界へレッツゴー!
全く働く気は起こらずゲームばっかりしていました。
一人暮らしでお金は減っていくため手持ちのゲームばっかりやっていたっけなあ。
で半年くらいそんな生活をしていたら貯蓄が殆どなくなり、
アパート代も払えなくなるくらい追い込まれます。
なんとか働かないといけないとやっと思いバイトを探します。
しかし面接に行ってもダメ人間が露呈し全然採用されません。
 
こ、これは…死ぬぞオレ。
 
命の危機を初めて感じたのがこの時でした。
食べるものにすら困り砂糖を舐めた日もありました。
どうせ死ぬなら最後にゲームでも買って楽しんでから死のうか。
近くのゲーム屋さんに行って残金1500円をはたいてグラディウス外伝というゲームを買いました。
さて帰ってプレイしようかとした時ゲーム屋さんでバイトの募集チラシが目に入る。
ゲームのことなら何でも知ってるし誰にも負けない。
すぐ店の人に話して面接をしてもらう。
 
即採用!うおー
 
ゲームに翻弄されたけど救ってくれたのもまたゲームでした。
ゲーム屋さんのバイトはとても面白かったです。
毎日ゲームがそばにある仕事はそれだけで楽しいし、
どんなゲームがどれだけ売れるかを予測して仕入れ数を決めたり、
バイト仲間とゲーム談義したりゲーセン行ったり…
色々仕事したけど間違いなく1番の仕事だったと思う。
好きな事を仕事にするって何と楽しいことか!
夢のような日々が半年ほど続きました。
だけどいかんせん店長と合わず首にされてしまった。
ショックだったけど命を救ってくれた事を感謝してやみません。
 
 
★新たなる趣味
 
 
ゲーム屋を首になりその後派遣社員なんかしながらフラフラしてました。
この頃からゲームと距離を置くようになりなす。
プレイステーション2が出て買ったりはしてたんだけどイマイチ面白くない。
派遣社員で車を運転することが多くなる私は車に興味が移ります。
インテグラ、アリスト、スカイライン、RX7…
スポーツカーってカッコ良い!
そして一台の車に出会う
 
それがランサーエボリューションなのであった…
 
 
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というわけで20代前半は色々あり命の危機にもさらされるほどでした。
自分が悪いんですがね。
この時期までがホントにゲームにハマっていた最後だと思います。
次回最終回かな?
ここまで読んでいただきましてありがとうございます。
でわでわ(--)/