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ゲーマーパパのにちじょ~(--)

色々と背負いすぎないでイイよ(--)

私のゲーム歴 〜中学高校期〜

ゲーム禁止の勅令が出されゲームが出来ない中、
ワタクシは中学生になります。
部活は卓球部w
勉強に部活に忙しくなるわけですがやっぱりゲームがしたい!
なのにデキナイ
 
この怨みハラサズオクベキカー
 

 

 
★反旗を翻す
 
名機ファミコンが世代交代を迎える。
正統後継者スーパーファミコンの出現である。
友達の間ではスーファミ+マリオワールド。
プレイしてみるとこらまた最高の面白さ!
ますますワタクシのフラストレーションが蓄積されていきます。
買ってもらえないなら自分で買うしかない。
だけど我が家は父親を王とする絶対君主制であり、
共和制の共の字すらない国家。
見つかれば取り上げられる事は必定。
それに資金をどうすれば良いのか。
大収益源であるはずのお年玉はお上にすべて搾取されるし、
小遣いも月千円なのでとても25000円するスーパーなファミコンには手が届かない。
 
どうする?
 
出した答えは「反乱」である。
まずお年玉を渡さない。
そしてファミコンの封印を解くことから始める。
当然御怒りがあるわけだがワタクシも卓球とはいえ部活をしている身分。
力では負けぬわー。
我は平将門也!天誅ー!!!
とさすがに取っ組み合いはしなかったけれど、
明らかなる勅令無視を果たした。
ファミコンの封印を解き画面に線の入った故障テレビで
途中だった「ナイトガンダム物語」を楽しくクリアしたりして期を待つ。
そして次のお年玉で念願の神ハード「スーパーファミコン」を手中に収めたのであった。
 
 
新品で買ったスーファミだがもちろんオオヤケに晒せる身分ではなく、
隠してプレイしていた。
確か箱などは公園のゴミ箱に捨てていた…ゴメンナサイ。
テレビも壊れたものを使用し不自由もあったけれど、
好きなことが出来る幸せに満ち溢れていた。
最初に買ったのはマリオ…ではなくF-ZERO
これがとっても面白いのよ。
ミュートシティてとこのタイムアタックをひたすらやってたっけなあ。
スーファミのソフトは1万円弱するにでとてもポンポン買えないので、
今迄以上に一本のソフトに集中しておりました。
マリオを買わなかったのは友達が持ってたから。
貸し借りすれば何本も遊べるし、
ゲームの話もできて楽しいしね。
なのでプレイした本数はそれなりに多い。
ロマンシングサガゼルダなど有名どこはほとんどプレイ出来たんじゃないかな。
当然親に隠しながらプレイなんだけれど、
この頃は前の古い家に寝るときだけ行ってた。
でそこにテレビを持ち込んで夜好きなだけプレイ!
ヒャッハー(^^)
かなりゲーマーとしては充実した日々を送るのであった。
 
★黄金期
 
高校生になる。
部活はバトミントン部に所属し勉強も難しくなるが、
相変わらずゲーム第一の生活を送る。
高校時代は数多くのゲーマー友達に巡り会うことが出来た。
その友達たちと学校終わりにゲーセンに行くようになる。
当時格闘ゲームが空前のブームで中でもSNKのゲームにどハマりする。
延々と対戦を繰り広げる毎日。
家に帰ればスーパーファミコンでFFやドラクエ
ストリートファイターⅡなんかを鬼のようにプレイ。
勉強?そんなもんシラネ(^^)
こんな感じなので成績は赤点ギリギリ。
次第に廃人と化していくのであった。
 
神ゲーとの出会い
 
この時期は色んな面白いゲームが出たのだが中でも群を抜いていたゲームがあった。
タクティクスオウガ」である。
高さの概念を初めて取り入れた戦略性の高さ、
重厚なストーリーと魅力的なキャラクター。
いろいろ面白さが詰まったゲームなんだけれど、
死者の宮殿ていう100階くらいあるダンジョンにどハマりしてしまう。
凶悪なガーディアンや超貴重なアイテム、
そして奥深くまで潜るワクワク感。
常に死と隣り合わせの感覚が味わえるこのタクティクスオウガに完全に魅了されていた。
週末は徹夜が当たり前でずっとダンジョンに潜っていた。
マルチエンディングも手伝って計1000時間以上プレイしていると思う。
バーチャル世界での快感に酔いしれる一方現実は荒んでいた。
ゲームのプレイのため部活を辞め勉強は底辺に浸ってしまう。
タクティクスオウガにようやくひと段落ついた時私は高校三年生になっていた。
 
先生「お前進路どうすんだ?」
 
私「へ?」
 
将来の事を何も考えていないオレガイタ(ー ー;)
 
★というわけで
 
中学の半ばでゲーマー復帰を果たし、
そこから高校生までゲームまっしぐらでした。
抑えつけられた力が爆発したわけです。
ただしその爆発は自分の将来にまで響いてくるわけで…
次回は〜青年期〜を書いてみたいと思います。
長々とありがとうございました。
 
でわでわ(--)/